最終更新日:2010/03/14

写真をレタッチして、よりイメージに合ったものを使いたい

レタッチとは、デジカメで撮影した写真素材をフォトショップという写真画像編集ソフト等を使って編集するテクニックのことです。

いまいち思うように撮影できなかった写真素材をリカバーしたり、撮影したままの写真素材よりもさらに魅力的に見せたり、また様々な写真素材を組み合わせてコラージュを作ったり…とその範囲は多岐にわたっています。

具体的に言えばカタログに載せる食品の写真素材をもっと活き活きとさせ新鮮で美味しそうに見せたいとか、ぼんやりした空の色を快晴のようにしたいとか、余分な看板などを消して建物だけを際立たせたいとか、モデルの肌の色をもっと透明感のある感じにしてまつ毛も濃くしたい等、手持ちの写真素材をHPや印刷物に使用するにあたって「もっとこうであったらいいのに!」というイメージにより近づけるために加工を施すのです。
写真素材の動物2
いわば、リアルを映しだした写真素材に、後加工を加えることによって頭の中の想像の世界を現実に造り上げることができる技術なのです。

写真素材のレタッチは自然に違和感なく仕上げるためにはかなりのテクニックを要しますので、ソフトを使いなれている人は別として、写真素材のレタッチサービスを専門に受けている会社などに依頼した方が、自分の使いたい写真素材のグレードを上げ、イメージに近づけてもらえますし、時間の短縮にもなります。

レタッチは単純な色調や明度、彩度の補正、文字を消すなどの加工から、高度なテクニックを要する複雑なものまであり、金額や納期もそれに伴って違ってきますので、自分の求めるレベルのサービスを探しましょう。